
千葉県松戸市 株式会社ワカバ様
介護業界は特に人手不足が深刻で人材の獲得が喫緊の課題です。
弊社もはじめは外国人介護人材を採用することに不安がありましたが、今では弊社の大事な一員として現場に欠かせない存在となっています。
| 外国人材採用開始時期 | 2022年4月 |
| 国籍 | インドネシア |
| 職種 | 介護士 |
| 累計採用人数 | 15人(2025年12月時点) |
| 定着率(外国人技能実習生&特定技能外国人) | 100% (2025年12月時点) |
インタビュー
INTERVIEW

株式会社ワカバ代表取締役
佐藤様

特定技能外国人
Rさん
Q.1 この施設で働くことを決めた理由を教えてください。
Rさん:施設の職員さんや利用者様がとても優しく、ここで介護職としての経験を積みたいと思ったからです。
FUJI CARE:ありがとうございます。では佐藤様から見てRさんはどういった印象でしょうか。
佐藤様: 日頃から熱心に仕事に取り組んでおり、日本人職員との関係もきちんと構築できていると感じます。
FUJI CARE:ありがとうございます。それでは技能実習に引き続き、特定技能でも採用していただけた理由を教えていただけますでしょうか。
佐藤様:FUJI CAREさんは日本語教育に力を入れており、現場に配属された後もスムーズに日本語でコミュニケーションをとれたことが大きな理由です。
また、万が一トラブルが発生した場合も専属の通訳さんが間に立ち、お互いに円滑な意思疎通が可能な点も魅力だと感じています。
Q.2 外国人介護人材を採用して良かった点や苦労した点を教えてください。
佐藤様: 良かった点は、やはり人手不足が解消したことで職員の負担が減り、利用者様により丁寧なサービスを提供することが可能になった点です。
苦労した点は、日本の文化や現場ならではの日本語を教育することですね。
FUJICARE: ありがとうございます。やはり日本語能力は外国人材採用において最重要課題だということを改めて実感しました。
佐藤様:他にもインドネシアの文化を体験できる食事会を開催するなど、
利用者様に喜んでもらえるサービスを提供できるようになったことは非常に良かったと感じています。
Q.3 初めて外国人材を採用するにあたり不安なことはありましたか。
佐藤様:やはり日本人職員や利用者様と良好な関係を築けるのかという不安はありました。
また、インドネシアはムスリムが多く、宗教面での配慮はどうすればよいのかという不安もありました。
FUJI CARE:確かにそうですよね。その不安は解消されましたでしょうか。
佐藤様:はい。インドネシア人の方は非常にポジティブで明るい人が多く、仕事も熱心に取り組んでくれるので、以前より職場に活気が満ちているように感じます。
また、FUJICAREさんは採用段階で、宗教面について事前に確認をとっているので、入社後にトラブルが発生しにくいのが良いと感じています。
Q.4 これから外国人材採用を検討している企業様に向けて一言お願いいたします。
佐藤様:はじめは不安なことだらけでしたが、FUJI CAREさんの丁寧なサポートもあり、スムーズに採用活動ができました。
人材不足が叫ばれる昨今、外国人材を採用するメリットは大いに期待できると思います。
FUJI CARE:ありがとうございました。それでは引き続きよろしくお願いいたします。
